キャンプ漫画で気を紛らわす。

 最近キャンプに行けていない。漫画を読んで気分を紛らわそうかと思う。

ゆるキャン

 あまりに有名ですね。アニメにもドラマにもなってます。女子高生が寒い時期にゆるくソロキャンプする。移動は原チャリ。という設定です。

 普段、山道で原チャリも女子高生も見かけません…。女子高生がソロキャンプするっていうシチュエーションも、まぁ見たことがないです。まぁおっさんのツーリングキャンプ漫画じゃここまでヒットしないでしょうしね。

 そして正直何が面白いのか聞かれると答えられないのです。何かが心に残る感じでもないです。が、ボーっとしてると思わず全巻読んでしまいます。そしてキャンプに行きたくなります。夜焚火を前にぼーっと本を読みたくなります。そんな魅力があります。

 作中に出てくるキャンプギアは実在します。LEDランタンはお揃いでした。そんな時思わず「おっ見たことあるぞ」となります。他のギアも高校生のくせにいいもの使ってます。

椅子はコレ
Alite (エーライト) Mayfly Chair (メイフライチェア)

ちくしょう高いぞ。

おそらくテントはコレ
モンベル(mont‐bell) ムーンライトテント 1型

まぁこれくらいは子供が欲しがったら買ってやるかな。

テーブルはコレ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル

これは良心価格だ。

そしてLEDランタンはコレ
ジェントス LED ランタン 【3色切替/連続点灯14時間/防滴】 エクスプローラー SOLシリーズ

これも消して高くない。

 キャンプ場も実在します。最近では聖地になってしまい予約がとりにくくなっています。去年の秋、予約無しであのあたりをうろうろ走った時は、なかなかキャンプ場が見つからなくて焦りました。それまでそんなことなかったと思うんだけどなぁ。

 おそらく作者の方はキャンプとツーリング大好きなんだと思います。ツーリングキャンプしてるとどこかで見てるかもしれない。顔知らないけど。

 あと、たまに超広角レンズで撮影したと思しき風景のコマを見かけます。カメラ好きとしては気になるコマです。何のレンズで撮ったんだろう。スマホに後付けの広角レンズかなぁ。GoProかなぁ。ただあれだけ女子がいて、誰一人としてカメラ女子が出てこないところを見ると、作者の方はあまりカメラには興味がなさそう。

 キャンプ飯もそこそこ凝ってます。なかなかバイクに詰め込める量ではないです。土鍋、カセットコンロは難しい。ただ次に読んだ↓の漫画の方がキャンプ飯的には本格的です。

 この漫画のせいで、秋キャンでも富士山付近のキャンプ場が取りにくくなって残念ですが、続きが出たら今度はキャンプ前にまた読みます。

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ふたりソロキャンプ

 こちらもシチュエーション的には無茶苦茶です。まずタイトルが意味不明。もちろん読めばその理由は分かるのですが。こちらの漫画はちゃんとおっさんがキャンプしてます。バイクで山を走ってると、こんな感じのおっさんをよく見かけます。切り口はストイックなソロキャンプです。野営と書いてキャンプと読む。的な感じです。特に焚火へのこだわりが伝わってきます。ソロでしっかりと焚火を楽しんでいます。薪が乗るちゃんとした焚火台が欲しくなります。そのおっさんが女の子の弟子を取るストーリーです。

 主人公が使用している焚火台は見たことがあります。あれです。キャンプ芸人ヒロシ先生が愛用しているあれです。

ピコグリル

 やはり薪を乗せて焚火を楽しむとなるとあれになるんですね。ちなみに名前知らなかったのですが、ヒロシ、焚火でググると簡単に見つかりました。自分は普段小枝で焚火が定番なので少し憧れます。ただでかい薪は買っても一晩で使い切らなそうなので躊躇します。もう一つ出てくる焚火台はおそらく

 UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ 焚火台

ですな。大小あるみたいで、これにも薪が収まるようです。少なくとも劇中ではそう描かれています。

 これ以外にもやはりちょこちょこ出てくるキャンプグッズに物欲がくすぐられます。実在実名で出てきますね。店も。WILD-1とか。劇中出てくるパンダテントってのも有名なようです。バーナー、クッカー等々。回を追うごとにグッズの選び方から性能等が紹介されていきます。なかなか紹介されないし、今後もそれにフォーカスした回はなさそうですが、個人的に気になるのは、三本足のランタンスタンド。あれおしゃれだなぁ。

 こちらの漫画はキャンプのハウツー色が強いです。ストーリー展開的にも、弟子にイロハを教える関係でそうなるんでしょう。キャンプへの心構えを教えてもらえます。

 そして料理が凝ってる。料理漫画なんじゃないかというくらい。そしてやはりひっそりと出てきますね。メスティン。流行ってるんですね。おいしそうなおかゆを作ってました。ごはんに凝りだすとあそこに行き着くんですかね。個人的には主人公のおっさんと同じように、キャンプ料理は定番、適当で済ませているので、あれはまねできないですね。下ごしらえに時間が取れれば、ああいった遊びもありなんでしょうねぇ。その場合ツーリングをあきらめて、キャンプ場直行かな。

 ファミリーだと車、ソロだとバイクが自分の定番スタイルなのですが、この方達リュック背負って電車で行かれるようです。多いのかな?普段行くところでは見かけない気がする。やはり狙うキャンプ場が違うのでしょうか。

 個人的にはストーリー漫画的にはなっていってほしくないですね。キャンプのイロハを伝え続けて行ってほしいです。

おわり

 2つとも面白かった。そして気分はまぎれませんでした。焚火台欲しいなぁ。カタログを眺めだすと止まんないんだよなぁ。

キャンプ
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キャンプ工学

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