北海道ツーリング2020 2日目 日高沙流川(さるかわ)キャンプ場

キャンプ

 2020年北海道ツーリング。2020年9月19日。いよいよ上陸です。上陸後1泊目のキャンプ場で知人と合流し3人キャンプです。

 日高沙流川(さるかわ)キャンプ場です。

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上陸

 朝起きて、昨日コンビニで購入しておいたおにぎりをいただいて、その後は何もすることなくぼーっと船室でゴロゴロ。

 もちろん食堂はあるのですが、こんな時期なので昨晩同様今回は回避しました。

 特に記事にするような出来事もなく昼を迎え、今度はカップ麺でおなかを満たしました。

 13時30分。当初の予定通り苫小牧港に到着しました。いよいよさんふらわあ号ともお別れです。

 上の階から順に下船です。とはいえバイクは一斉に発射なので別に早く行ってもいいことはありません。船室でもう少しグダグダしていました。

 その間中船内放送で流れていたさんふらわあ号の歌が頭から離れません。

さんふらわあの唄
一人になりたいとき 二人きりになりたいとき
誰かに会いたいとき 風がささやく海の旅に
心を見つめるとき 生きていると感じるとき
命が燃えてるとき 夢が広がる海の旅に
さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて
さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて ゆこう

 ツーリング中ことあるごとに「さんふらわあ さんふらわあ 太陽に守られて」が頭の中でなり続けました。

 こんな人多いのではないでしょうか…。ツーリング中太陽に守られ続けませんでしたが。

 14時。いよいよ上陸です。向かうは日高沙流川キャンプ場です。

日高沙流川キャンプ場

 苫小牧港から直行すると約100km。国道回避で遠回り。ツーリングを楽しみながら目的地に向かいます。おおよそ110km、2時間ちょいの行程でした。

 走行中、鹿さんが道を横切りました。初日から北海道らしい光景です。まぁ最も鹿なら本州でも見かけますけどね…。

 途中震災の爪痕残る厚真町を通過しました。2018年の地震から2年経過していますが、山崩れした山肌が残っています。ニュースで見たそれでした。そこらじゅうで工事もしていました。

 昨日の常磐道とは打って変わって寒いのなんの。やはり北海道をなめてはいけません。途中で上着を着こみました。

 途中キャンプ場近くのセイコーマートでビールだけ調達。食料からキャンプ場の確保まで初日は道民の知人にお任せです。

 4時過ぎ到着。若干の雨にあたりながら到着です。距離的にはちょうどよかったと思います。明るいうちにテントも張れたし。

 初日は100km、2時間が目安かな。

 さすが4連休初日。キャンプ場は大盛況。バイクも車も大賑わいでした。本来予約不要のキャンプ場なのですが、着いた時にはもう受付は終了しましたの立札が出てました。

 でも受け付けてくれました。そういうものみたいです。

 キャパは広そうです。さすが北海道

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キャンプ場情報

 名前の通り「沙流川」沿いにあるキャンプ場です。さるかわと読みます。季節がよければ川遊びもできるようです。クマ出没アイコンはついてませんでした。

 サイトは全面芝で、フカフカです。バイクで入るのがためらわれますが、入って大丈夫なようです。もちろんスタンドの下に板は必須です。借りられました。

 バイクの人も結構いました。バイクソロの人もいました。バイクでも気兼ねなく来られます。

 トイレも炊事場もとてもきれいで家族キャンプも全然いけそうな感じです。というか家族キャンパーだらけでした。

 お風呂も徒歩圏。ただこのご時世人数制限がかかっているようで、恐ろしく混んでいるようでした。なのでこの日はお風呂あきらめ。

 昨年の北海道ツーリングの時もそうでしたが、お風呂リスクを考えるとフェリーで下船前に風呂に入っておく。が正解のようです。

 ルールも一般的なキャンプ場のそれと大差なく、驚くようなこともありませんでした。焚火台を使った焚火ならOK。花火は別区画となっているようです。

 ただ不思議だったのは、ペットボトルとビンだけ持ち帰り。缶を含め他のごみは処分してくれます。

キャンプ初日

 9月も中旬過ぎだったので、もう虫はおらず。弱々しい蚊がよれよれと飛んでいるくらいでした。蚊取り線香は不要です、

 道民の知人がカレーをふるまってくれました。通常我々のカレーはレトルトが定番なのですが、時間があったようで、具がゴロゴロ入ったビーフカレーを作って待ち構えてくれました。

 あとはフライパンでジンギスカン。昨年から北海道ツーリングの定番メニューになっています。札幌で仕入れてくれた松尾のジンギスカンです。

 残念ながらしばらくすると雨雲レーダーに雨雲サインが…。どうやら通り雨です。

 タープ係の知人がタープを出しておいてくれたので、我々はぬれずに済みましたが、向こうで野ざらしで焚火をしていたキャンパーは、雨合羽着て宴会を続けていました。すごいな…。

 雨が抜けた後は星空も出てきました。星の数半端ないですね。さすが北海道。

 寒くもなく、息が白くなるようなこともなく、過ごしやすい夜でした。もちろんダウンは着込んでましたけど。

 平和な一日でした。まさか翌日あんなことがあろうとは…。

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